子供にとって外での運動は学力アップに!公園で遊ぶことは頭にすごく良い

子供、特に幼児や小学生にとって、運動をすることは学力アップにつながるのをご存じでしょうか?

外出することはとても刺激がいっぱいです。
靴を履き、歩くいたり、走ったり、自転車に乗ったり。
光や音、においの刺激、足で感じる地面のデコボコの感触など、いろんな刺激があります。

外出の際、自転車なら、ハンドルをうまく操作しながら、バランスをとって、さまざまな危険を回避しながら進みます。
これはとっても頭にも良いことです。

もちろん歩いていく場合でも、道路を見たり、田んぼや畑、家やお店、空や建築物、通り過ぎる人や自転車、車を見たりと
家の中では体験できない刺激がたくさんあります。

虫を発見したり、お砂場で手を使って遊んだり、木登りしたり、おにごっこやかくれんぼをしたり。
お友達と話しながら、いろいろ考えながら遊ぶとさらに刺激がおおくなります。

特に、公園には自然がいっぱい。ブランコ・シーソー・滑り台・鉄棒・遊具もあるし、木や草・虫や鳥などもいる。
ボールを持っていけば、サッカーや野球などの練習もできますし、縄跳びや、ブレイブボードを持って行って練習することもできます。
でも、最近の子供はなかなか公園で遊んでいる姿をみることがあまりなくなりましたよね。

幼児や小学生の頃は、ぐんぐんと脳が発達する時期。脳が発達しないと、せっかく勉強してもなかなか頭に入らないし、
しっかりと深く考えることもできません。

歩いたり、自転車に乗ったり、公園で走ったりして体を動かすことで、筋肉が発達し、足だけでなく、全身の血流もよくなります。
もちろん、脳への血流もアップし、いろいろな刺激を脳で処理するため、脳の神経回路もどんどん発達していきます。

このように、脳の神経回路がしっかり発達した状態で、勉強をしていくと、記憶力や思考力、吸収力も段違いになります。

最近は、手軽にスマホでゲームができてしまうため、家の中でも、外出先でもスマホでゲームしている光景が見られます。
また、DSやニンテンドースイッチなども人気で、家の中でも外でもゲームができる環境が整っています。
どこでも手軽にゲームができてしまう現状もあり、世界中の子供たちが、ゲームにはまり、ゲーム依存症なども問題になっています。

大人でも、日常生活とゲームをはっきり区別することが難しくなっています。
子供ではさらにコントロールすることが難しいのです。
面白いこと、楽しいこと、あまいもの、おいしいものにはどんどんはまってしまうのが子供なのです。

家の中でゲームばかりやっている状況になる前に、タイマーを使ってゲームをするのは1日1時間までなどと制限するとよいでしょう。

宿題をやったら、お手伝いをしたらゲーム時間を与えるというのもよい方法です。
ゲーム以外のことにも目を向けてもらえるとよいですよね。

歯磨き・歯医者

子供の虫歯予防~歯の質を強くすると言われているフッ化物

子供などのムシ歯のきっかけとなるおやつは、ジュースにアメ、チョコレート、クッキーなどのお菓子、

お菓子やジュースよりは体に良いけれど歯にはあまりよくないのは、甘い果物などです。

果物にももちろん、虫歯菌が好きな糖類が多く含まれているからです。

可能ならば食後にはしっかり水やお茶で口ゆすぎを行ったり歯磨きを行うのを忘れないで下さい。

歯磨き・歯医者

歯磨きですが、朝と夜は必須。昼は可能であれば歯磨きするくらいで大丈夫です。
夜寝る前にしっかりと虫歯の原因となる食べかす・炭水化物(糖類に変化します)・糖類を口の中から除去する必要があります。
寝ている間にどんどんとミュータンス菌などの虫歯菌が、糖類を餌として増殖し、副産物として、酸を出してしまいます。

歯は、酸に弱いです。鍾乳洞へ行ったことがある方も多いと思いますが、
土の中に含まれている、歯と同じ主成分のカルシウム成分が、酸性雨などによって溶け出し、
地中の洞窟内で固まってできるものです。

カルシウムは酸性の液体に溶けてしまうのです。

虫歯菌によって出された酸性の物質は、歯を溶かしていってしまいます。
同時に虫歯菌が増えるため、甘いものが少しあるだけでもどんどん酸性の物質を出すようになってしまうのです。

虫歯菌が増える糖類を補給しないこと・口の中にはいった糖類は、早めに水やお茶などの水分にて流すことが重要なのです。


また、歯の質を強くすると言われているフッ化物が入っている歯磨き粉とかフッ素ジェルなどが市販されていますが、
歯医者にてフッ素塗布にて行われるものと違い、ほんの少ししかフッ素が入っていない品物もあります。
あまりに安いものは、フッ素が少ない傾向がありますので、注意してください。

歯医者にてフッ素塗布するほどのフッ素が含まれた歯磨き粉やジェルは医薬品であり、市販されていません。
ただ、歯医者の受付にて販売されているフッ化ジェル・フッ素入りの歯磨き粉は、値段が高めなのですが、
フッ素濃度が高いことが多いのでおすすめです。

乳幼児の歯はやわらかいので特にボロボロになることが多いです。小さい頃の歯が虫歯にやられてしまうと永久歯にもマイナス効果があります。