頭のいたい問題だが子供の学費を考える必要がある

頭のいたい問題ですが、学費なのですが赤ちゃんが誕生してから高校や専門
学校を卒業し仕事しはじめる頃まで育てるには大体2000万円~3000万円は必要です。
すべて公立の学校を卒業し、いろいろなものを節約した場合の金額はもう少し安くなります。

もちろん、義務教育である中学校卒業まででしたら、1500万円程度で大丈夫です。
ですが、ほとんどの子供が高校へ進学することを考えると、あまり現実的でないですよね。

しかも、スポーツや学習塾等をさせたりするともっとたくさんの育児費用が必要である。

高校は自宅から通うことが多いですが、大学となると、一人暮らしをする場合もあります。
一人暮らしをする場合、一般的には、学費のほかに、家賃に家具や交通費生活費の仕送りが必要となります。
一月何万円~十数万円といった金額になってしまいます。
もちろん、アルバイトをして、下宿の費用の一部を負担させるのもよい方法でしょう。

学業はもちろん大切ですが、アルバイトをして社会の中でいろいろな経験をすることも重要です。
飲食店や居酒屋、雑貨屋、スーパー、書店、ファーストフード店、ガソリンスタンド、カフェ、カーショップ、
清掃、工場のライン作業など色々なアルバイトがあります。

どのアルバイトも、お金を得られるだけでなく、社会に大切なことを学ぶことができます。
他人とかかわり、挨拶の仕方、身なり、いろいろなノウハウを学ぶことができます。
単純にお金だけを目当てにアルバイトを決めるよりも、自分の好きなこと、興味のあるアルバイトができたら最高ですね。

自分たちの生活もありますので、いきなり、子育てのための費用2000万円~3000万円を作るのは難しいですよね。
会社員の場合は、少しずつお給料から、高校・大学などで必要なお金を貯金していくことをおすすめします。

お給料が上がる努力をするか、何かしらの節約をしていく必要がありますね。
お酒やたばこ、お菓子や外食、趣味などへの出費を減らしたりする必要があるかもしれません。

子供手当や幼児教育無償化など、子育てへの支援は手厚くなってきていますが、消費税増税などで家計への負担も大きくなています。
日本国・地方を合わせた借金は1100兆円を超えている現状、将来的に、様々な控除が減らされ、いろいろな税金が値上がっていくことは避けられない状況にあります。

2018年現在、人口は1憶2000万人ていどですので、一人当たり800万円を超える計算になります。
これは、赤ちゃんもお年寄りも、全員合わせた金額です。

4人家族の場合、3200万円も国や地方自治体がお金を、国民から借りていることになるわけです。

この借金、日に日に利息が付いていき、どんどん膨れ上がってしまいます。借金を返すために国債や地方債などで借金をする、悪循環が起こっています。
最近では、銀行からお金を借りるという禁じ手を使ったりしていますが、とても不健全な状況となっています。

私としては、こんな借金まみれの国に長くとどまっていたくはありません。
早いところお金をためて、マレーシアやタイなどの物価の安い国で海外移住をしたいと思っています。

海外でもお金を稼げるように、外国語を話せるようになっていたり、インターネットを使ったビジネスを行えるとよいですね。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>